<Paws&Prep>ペットと避難する準備!犬猫用の防災バッグで災害に備える!
はじめに

こんにちは。皆さんは、災害時に大切なペットをどう守るか考えたことはありますか?
地震や台風などの自然災害が頻発する日本では、ペットと一緒に避難することを想定して備えることがとても重要です。
しかし、いざという時、飼い主が適切な準備をしていなければ、ペットが避難所に入れなかったり、食糧や衛生用品が足りなくなってしまうこともあります。
今回は、災害時のペットの扱いの実態や、ペット用防災バッグの必要性について解説し、Paws&Prep(ポーズ アンド プレップ)が提供するペット用防災バッグをご紹介します。
災害時、ペットはどう扱われているのか?飼い主の希望と実態

災害時、ペットは家族の一員として扱われるべきですが、現実には様々な課題が存在します。
調査によると、災害時にペットと同行避難した飼い主のうち、約7割が「ペットとの同行避難に苦労した」と回答しています。
主な苦労としては、以下のようなものが挙げられます。
- 避難所での受け入れ態勢が整っていない
- ペット用品の不足
- 他の避難者への配慮
多くの飼い主がペットとの同行避難を希望していますが、避難所の環境や周囲への配慮から、実際にはペットを連れて避難することが難しいケースも少なくありません。
ペットと一緒に避難をする為の準備

ペットは自分で避難準備ができません。
よって、飼い主が事前に準備しておくことで、災害時でもペットを守ることができます。
事前に準備すべき事をご紹介します。
ペット用避難バッグ(万が一の際も安心して避難できます。)
- ペットフード(最低5日分、可能であれば7日分以上)
- 水(最低5日分、可能であれば7日分以上)
- ペット用食器
- 常備薬、療法食、応急処置セット
- トイレ用品(ペットシーツ・うんち袋など)
- タオル、ブラシ
- おもちゃや安心できるもの
- ペットの写真(飼い主と一緒に写っているものも)
- ペットの健康情報(ワクチン接種歴、既往歴など)
- リード(伸びないもの)、ハーネス
- 予備の首輪
- キャリーケースやケージ(ペットのサイズに合ったもの)
- 洗濯ネット(猫の場合、保定や移動時に役立ちます)
身元確認・迷子対策
- マイクロチップの装着
- 鑑札、狂犬病予防注射済票(犬の場合)
- 迷子札(首輪に装着)
その他
- 飼い主の連絡先とペットに関する緊急連絡先リスト
- ガムテープ(ケージの補修や応急処置に)
- ウェットティッシュや消毒液
- 懐中電灯、予備の電池
- ペット用救急セット
確認事項
- 避難所のペット受け入れ状況
- 同行避難のルール
- 地域のペット救護所情報収集
- ペットが入れる避難経路
日頃からの準備
- ペットのしつけ(ケージに入る、騒がないなど)
- 避難訓練(ペットと一緒に)
- ペットの健康管理(ワクチン接種、ノミ・ダニ予防など)
- 地域のペット飼い主との連携

ちなみに、災害時に避難所にペットを連れてきた人に対する「ポジティブな口コミ」と「ネガティブな口コミ」をご紹介します。
ペットが避難者の癒しになった(40代女性)
地震で避難所に来たとき、隣の方がワンちゃんを連れていました。
最初はどうなるか心配でしたが、とてもおとなしくて、みんなを和ませてくれました。
子どもたちも不安で泣いていたのですが、そのワンちゃんをなでることで笑顔になり、場の雰囲気が和やかになったのが印象的でした。
飼い主が ペットの防災グッズをしっかり用意していて安心できた(30代男性)
避難所でペットを見かけた時、きちんと防災バッグを持ってきていて、ペット用の食事やトイレグッズまで揃えている飼い主さんがいました。
ペットが鳴いたりすることもなく、しっかり管理されていたので、全く問題にならず、むしろ『こうやって準備しておけばいいんだな』と勉強になりました。
ペット同伴避難のモデルケースになった(50代男性)
避難所にペット連れの方がいたのですが、リードやケージをちゃんと持参し、他の避難者にも配慮していました。
その結果、自治体のスタッフが『こういう形ならペットの受け入れが可能かもしれない』と前向きに考えてくれ、今後の避難所運営の参考になったと聞きました。
ストレス軽減の効果があった(60代女性)
大きな地震の後、避難所生活が始まりましたが、そこに連れてこられていた猫ちゃんがすごく落ち着いていて、みんなの癒しになりました。
猫好きの人たちが集まって話すきっかけにもなり、ストレスが溜まりがちな状況の中で、ほっとできる瞬間をもらえた気がします。
適切なマナーで周囲と共存できた(50代男性)
避難所でペットOKのエリアが作られ、ペットを連れてきた方々がしっかりとルールを守っていました。
ケージの掃除や鳴き声への配慮がされていて、特にトラブルもなく、むしろ『ペットがいるからこそ頑張れる』という飼い主さんの話に感動しました。」
飼い主さんが適切な準備をしている場合、比較的、他の避難者に対して好感が持たれる印象です。
アレルギーや衛生面への不安(30代女性)
避難所に犬を連れてきた人がいましたが、私は動物アレルギーがあるので正直つらかったです。
くしゃみや鼻水が止まらず、寝る場所を変えざるを得ませんでした。
ペット専用のスペースがないと、アレルギーの人にはかなり厳しい環境になります。
鳴き声や騒音でストレス(40代男性)
避難所ではみんな疲れているのに、犬が夜中に吠えていて眠れませんでした。
飼い主さんも困っていたようですが、ずっと鳴いているので周囲の人もイライラしてしまい、トラブルになっていました。
匂いや抜け毛が気になる(50代女性)
ペットを連れてきた人がいましたが、動物特有の匂いや毛が気になりました。
狭い空間に大勢の人がいる中で、ペットの毛が舞ってしまうのはちょっと嫌でした。
特に小さい子どもがいる人は気にしていたようです。
トイレの処理が不十分(40代男性)
避難所に猫を連れてきた人がいましたが、トイレの処理がうまくできておらず、匂いが気になりました。
ペット用トイレを持ち込んでいるようでしたが、やはり室内で使うと周りに影響が出ると感じました。
ルールが明確でないためトラブルに(50代男性)
避難所ではペットをどう扱うか決まっていなかったため、連れてきた人と周囲の人で意見が割れていました。
飼い主さんも困っていたようですが、行政の指示もあいまいで、結局、車の中で過ごすしかない状況になっていました。
この「ネガティブな口コミ」が「避難所におけるペットとの共同生活で問題になる部分」になります。
この「ネガティブな口コミ」に腹を立てる飼い主さんは少なくありません。
しかし、この「ネガティブな口コミ」が、「事前にできること」「避難所での行動」の参考になります。
よって、「ネガティブな口コミ」を前向きに捉えて、「ペットと一緒に避難をする為の準備」をお考え頂きたいと思います。
ペット用防災バッグを販売しているPaws&Prep(ポーズアンドプレップ)の紹介

Paws&Prepは、「人と暮らす全てのペットが災害時に離れ離れになることがないように」という願いから生まれた、ペット用防災バッグの専門ブランドです。
「Paws=肉球」「Prep=備える」という名の通り、ペットと飼い主が安心して災害に備えられるよう、細部にまでこだわった防災バッグを提供しています。
Paws&Prepの防災バッグの特徴をご紹介します。
犬猫兼用10点セット
トートバッグ、水1本(2L)、ペット用折りたたみトイレ、ペットシーツ、消臭袋、水入れ/エサ入れ、ウエッティ、犬猫用ドライタオル、ジップロック(5枚)、笛&ライト、ペット防災アドバイスシート、持ち物チェックシート
注意)ペットフードは含まれていません。ペットの好みや健康管理面から食べ慣れているフードをご用意ください。
ペット写真プリント
愛するペットの写真をプリントして、世界に一つだけのオリジナル防災バッグを作ることができます。
普段使いもOK
シンプルでスタイリッシュなデザインなので、普段のお散歩やお出かけにも使えます。
Paws&Prepの防災バッグは、他社製品と比較してセット内容が充実しており、高品質な素材を使用している点が魅力です。
また、ペットの写真プリントサービスは、他にはないPaws&Prepならではのサービスと言えます。
前述の「事前に準備すべき事」と合わせて、事前の準備にご活用ください。
Paws&Prepの防災バッグの注意点

ペットの種類や性格、飼育環境によっては不要なものや不足するものがあるかもしれません。
また、小型犬用、大型犬用、猫用など、サイズや重量のバリエーションがない為、ペットのサイズによって、セット内容に過不足がある可能性もあります。
よって、実際にセット内容を確認し、ペットに合わせて防災バッグの内容をカスタマイズするようにしてください。
Paws&Prepのペット用防災バッグの口コミ

Paws&Prepのペット用防災バッグは、愛するペットを守るために必要なものが揃った便利なアイテムです。
以下のような口コミが寄せられています。
安心感が違う!(30代女性)
以前は自分で防災グッズを揃えていましたが、何が必要なのか分からず不安でした。
Paws&Prepの防災バッグは、必要なものが全て揃っているので、安心感が違います。
写真プリントが嬉しい!(40代女性)
愛犬の写真をプリントしてもらいました。
世界に一つだけの防災バッグになり、愛着が湧いています。
普段のお散歩バッグとしても使っています。
普段使いできるのが良い!(20代女性)
防災グッズは普段使わないので、無駄になると思っていました。
Paws&Prepの防災バッグは、普段使いできるデザインなので、購入して良かったです。
プレゼントにも最適!(30代女性)
ペットを飼っている友人にプレゼントしました。
とても喜んでくれて、自分用にも欲しくなりました。」
家族みんなで使える!(40代女性)
犬と猫を飼っていますが、どちらにも使えるので助かります。
家族みんなで使えるように、もう一つ購入しようと思います。
さいごに

ペットと一緒に安全に避難するためには、「事前の備え」が欠かせません。
Paws&Prepのペット用防災バッグは、必要なアイテムが揃っているだけでなく、デザイン性も優れています。
「備えあれば憂いなし」 という言葉があるように、いざという時に後悔しないよう、今から準備を始めて頂ければと思います。