通信回線のまとめ!光回線・ホームルーター・モバイルWi-Fi・格安SIM/eSIMの失敗しない選び方!
※本ページは広告が含まれています。また、記事内に記載されている広告のサービス内容や料金などは投稿時点の情報になります。
広告として掲載した通信サービスの料金やキャンペーン、提供エリア、契約条件などは変更される場合があります。
実際にお申し込みをおこなう際は、各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。
はじめに

インターネット環境を見直そうと思ったとき、意外と難しいのが「どの通信サービスを選べばいいのか」という問題です。
自宅で使うなら光回線やホームルーター
持ち運べるポケット型WiFi
短期間だけ利用できるレンタルWiFi
必要な分だけ購入するチャージ型WiFi
スマートフォン向けの格安SIMやeSIM
などなど、さまざまな通信サービスがあります。
しかも、それぞれに料金、通信容量、速度、契約期間、利用できる場所などの違いがあります。
そのため、「月額料金が一番安いから」という理由だけで選ぶと、通信容量が足りなかったり、逆に使わない容量へお金を払い続けたりすることがあります。
通信サービス選びで大切なのは「一番安いもの」ではなく「自分の使い方に合うもの」を選ぶことです。
「自宅で使うのか」「外で使うのか」「スマートフォンなのか」「旅行用なのか」を整理しながら、自分に必要な通信環境を検討する参考にして頂ければ幸いです。
なお、この記事は過去に作成した記事にてご紹介した「通信サービスのまとめ」という側面がございますので、あらかじめご了承ください。
まずは通信サービスを6種類に分けて考えよう

通信サービスは、まず大きく6種類に分けると分かりやすくなります。
| 種類 | 主な利用場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| 光回線 | 自宅 | 高速・安定・大容量通信向け |
| ホームルーター | 自宅 | 工事不要で始めやすい |
| ポケット型WiFi | 自宅・外出先 | 持ち運んで使える |
| チャージ型WiFi | 自宅・外出先 | 必要なときだけギガを購入 |
| 格安SIM・eSIM | スマートフォン | スマホの通信費を見直しやすい |
| 通話サービス | スマートフォン | 現在の回線会社はそのままで電話料金のみ見直せる |
ここからは、通信サービスをまとめて比較していきます。
【自宅で使う】「光回線」か「ホームルーター」か?!

自宅でインターネットを使う場合、最初に考えたいのが「光回線」と「ホームルーター」のどちらにするかです。
家族で動画を見る、オンラインゲームをする、テレワークをするなど、通信量が多い家庭では光回線が候補になります。
一方、「工事をしたくない」「賃貸住宅だから光回線を引きにくい」という場合には、ホームルーターが候補になります。
【自宅向け①】光回線とは?
光回線とは、光ファイバーを利用してインターネットへ接続する固定回線です。
スマートフォンのモバイル通信とは違い、自宅へ固定回線を引き込んで利用します。
光回線の大きな特徴は、大容量通信と安定した通信環境を作りやすいことです。
そのため、家族で複数のスマートフォンやパソコンを利用する家庭、高画質動画を見る人、オンラインゲームをする人、テレワークをする人などに向いています。
- 家族でインターネットを使う
- 自宅で動画をたくさん見る
- オンラインゲームをする
- テレワークをする
- 大容量ファイルを扱う
- 自宅の通信を安定させたい
一方で、光回線は開通工事が必要になる場合があります。
そのため、短期間しか住まない人や、工事を避けたい人には別の選択肢もあります。
【光回線の速度】1ギガと10ギガは何が違う?
光回線を比較するとき、よく出てくるのが「1ギガ」と「10ギガ」です。
ここは光回線を選ぶうえで重要なので、サービス紹介より先に理解しておきましょう。
| 1ギガ | 10ギガ | |
|---|---|---|
| 最大通信速度 | 最大1Gbps | 最大10Gbps |
| 一般的な利用 | Web・動画・テレワークなど | 大容量通信・複数人同時利用など |
| 料金 | 比較的抑えやすい | 1ギガより高くなる場合がある |
| 対応機器 | 一般的な対応機器で利用しやすい | 10ギガ対応ルーターなどが必要 |
| 注意点 | 利用環境によって速度は変わる | 回線以外の機器も10ギガ対応が必要 |
「10ギガだから必ず10Gbpsで通信できる」という意味ではありません。
実際の通信速度は、回線の混雑状況、利用時間帯、ルーター、LANケーブル、パソコンなどの環境によって変わります。
10Gbpsはあくまでも技術規格上の最大値であり、実際の速度は利用環境や機器などによって低下すると考えるべきです。
1ギガと10ギガで迷ったら
一般的なWeb閲覧、動画視聴、テレワークなどが中心なら、まず1ギガを比較してみましょう。
家族が同時に大量通信する、大容量データを頻繁に扱う、高速通信を重視するなどの場合は10ギガも比較対象になります。
【光回線】サービスのご紹介
ahamo光|ahamoユーザー向けの光回線
ahamo光は、ahamoユーザーが利用できる光回線です。
1ギガと10ギガがあり、現在確認できる料金は、1ギガの2年定期契約でマンション3,630円、戸建4,950円。10ギガはマンション・戸建ともに5,610円となっています。(2026年10月現在)
ahamoを利用していて、自宅のインターネットもまとめて検討したい人なら比較しやすいサービスです。
auひかり
「auひかり」は、KDDIが提供する光回線サービスです。
自宅まで光ファイバーを利用するため、通信速度や安定性を重視したい人に向いています。1ギガに加えて、対象エリアでは5ギガ・10ギガの高速プランも選べます。
また、auやUQ mobileのスマートフォンとセットで利用することで、スマホ料金の割引を受けられる場合があるのも特徴です。
一方で、光回線のため、利用開始には工事が必要になる場合があります。また、5ギガ・10ギガは提供エリアが限られているため、申し込み前に確認しておくことが大切です。
- 自宅で安定したインターネットを利用したい人
- オンラインゲームや高画質動画を快適に楽しみたい人
- 在宅勤務やWeb会議などで通信品質を重視する人
- 家族で複数のスマートフォンやパソコンを接続する人
- 1ギガだけでなく、5ギガ・10ギガの高速回線も検討したい人
- auやUQ mobileのスマートフォンを利用している人
- 通信速度だけでなく、スマートフォンとのセット割も重視したい人
BB.excite光回線 ネクスト1ギガ
「1ギガの光回線をできるだけシンプルに利用したい」という人が検討しやすいのが、BB.exciteカスタム ネクスト回線です。
現在の公式情報では、戸建てが月4,400円、集合住宅が月3,520円です。(2026年10月現在)
最大1Gbpsで、契約期間や解約事務手数料がなく、初期費用・工事費も不要と案内されています。
- 1ギガで十分と考えている
- 契約期間の縛りを避けたい
- 工事費を抑えたい
- シンプルな料金体系を重視したい
BB.excite光回線 クロス10ギガ
「せっかく光回線を契約するなら10ギガも検討したい」という人には、BB.excite光の10ギガも候補になります。
現在の公式サイトでは、BB.excite光10Gの月額料金は4,730円と案内されています。(2026年10月現在)
ただし、10ギガの通信性能を活用するためには、対応ルーターやLANケーブル、パソコンなどの環境も確認する必要があります。
- 高速なインターネット環境を求めている人
- オンラインゲームを快適に楽しみたい人
- 高画質な動画をよく視聴する人
- 家族で複数の機器を同時に利用する人
- 在宅勤務やWeb会議などで通信速度を重視する人
- 現在の1ギガ回線から、より高速な回線へ乗り換えたい人
<10ギガ回線の注意点>
自宅のネットワーク機器まで含めて10ギガに対応させる必要があります。
ヒカリ電話.com
「ヒカリ電話.com」は、光回線やひかり電話の申し込みを取り扱う申込窓口サービスです。
最近はWebによる申し込みが主流ですが、こちらは電話で相談することが可能です。
光回線とあわせて「ひかり電話」を利用したい人が、料金やキャンペーンなどを電話にて確認しながら申し込みを進められるのが特徴です。
特に、キャッシュバックなどのキャンペーンを利用できる場合があるため、光回線を新しく申し込む人や、現在の回線から乗り換えたい人が検討しやすいサービスです。
ただし、適用条件や対象となる回線、キャンペーン内容は時期によって変わるため、申し込み前に最新の条件を確認することが大切です。
- 光回線を新しく契約したい人
- ひかり電話もあわせて利用したい人
- 光回線への乗り換えを検討している人
- 光回線のキャンペーンを利用したい人
- キャッシュバックなどのお得な特典を確認して申し込みたい人
- インターネットと固定電話をまとめて見直したい人
Rakuten光
「Rakuten光」は、楽天モバイルが提供する光回線を利用したインターネットサービスです。
自宅まで光ファイバーを引き込んで利用するため、ホームルーターやポケット型Wi-Fiと比べて、通信速度や安定性を重視したい人に向いています。
楽天モバイルと組み合わせて利用することで、楽天のサービスをまとめて利用したい人にも検討しやすいサービスです。
ただし、利用するには開通工事が必要になる場合があるため、申し込み前に提供エリアや工事の有無、料金などを確認しておくことが大切です。
- 自宅で安定したインターネットを利用したい人
- オンラインゲームや動画視聴を楽しみたい人
- 在宅勤務やWeb会議でインターネットを使う人
- 家族で複数の機器を同時に接続する人
- ポケット型Wi-Fiより通信の安定性を重視したい人
- 楽天モバイルなど、楽天のサービスを利用している人
【自宅向け②】光回線の工事が難しいなら「ホームルーター」
「光回線を使いたいけれど工事はしたくない」という場合は、ホームルーターを検討できます。
ホームルーターは、コンセントにつないで利用するタイプの通信機器です。
光回線のように宅内へ光ファイバーを引き込む工事をしなくても利用できるため、賃貸住宅や引っ越しの多い人にも検討しやすい選択肢です。
- 光回線の工事をしたくない
- 賃貸住宅に住んでいる
- 自宅での利用が中心
- 引っ越しの可能性がある
<ホームルーターの注意点>
モバイル回線を利用するため、利用場所や時間帯によって通信速度が変わる場合があります。
オンラインゲームや仕事などで通信の安定性を最優先する場合は、光回線とも比較しましょう。
【ホームルーター】サービスのご紹介
おきらくホームWi-Fi
「おきらくホームWi-Fi」は、工事不要で自宅にWi-Fi環境を作れるホームルーターです。
専用の端末をコンセントにつなぐだけで利用できるため、光回線のような開通工事が必要ありません。
引っ越しや一人暮らしなど、できるだけ手軽にインターネットを始めたい人に向いています。
また、機器代金0円でレンタルできる点も特徴です。
- 光回線の工事をせずにWi-Fiを使いたい人
- 引っ越しや一人暮らしですぐにネット環境を整えたい人
- 工事費や機器代をできるだけ抑えたい人
- 自宅で動画視聴やWeb閲覧を楽しみたい人
- ポケット型Wi-Fiより自宅での利用を重視する人
- 面倒な設定や配線をできるだけ減らしたい人
Rakuten Turbo
「Rakuten Turbo」は、楽天モバイルが提供するホームルーター型のインターネットサービスです。
専用の「Rakuten Turbo 5G」をコンセントにつなぐだけで、工事をせずに自宅でWi-Fiを利用できます。4G・5Gのモバイル回線を利用するため、光回線のような開通工事が不要なのが特徴です。
なお、利用する場所の電波状況や混雑などによって通信品質が変わるため、申し込み前に自宅で楽天モバイルの電波が入りやすいか確認することが大切です。
- 光回線の工事をせずに自宅でWi-Fiを使いたい人
- コンセントにつなぐだけで使えるホームルーターを探している人
- 自宅で動画視聴やWeb閲覧をすることが多い人
- 複数のスマートフォンやパソコンをWi-Fiに接続したい人
- 楽天モバイルなど楽天のサービスを利用している人
- 引っ越しなどで手軽にインターネット環境を整えたい人
FreeMax+5G
「FreeMax+5G」は、WiMAX+5Gを利用したWi-Fiルーターレンタルサービスです。
ホームルーターはコンセントにつなぐだけで利用できるため、光回線のような工事が必要ありません。
また、ホームルーターだけでなく、持ち運んで使えるモバイルルーター(ポケット型WiFi)も選べるのが特徴です。
契約期間の縛りがなく、端末もレンタル方式のため、長期間の契約を避けながらWi-Fiを利用したい人にも向いています。
なお、公式ではデータ容量を無制限として案内していますが、一定期間内に大量の通信を利用した場合などは、混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。
- 光回線の工事をせずに自宅のWi-Fiを整えたい人
- ホームルーターとポケット型WiFiのどちらを使うか選びたい人
- 自宅だけでなく、外出先でもWi-Fiを利用したい人
- 契約期間の縛りを避けたい人
- 端末を購入せず、レンタルで利用したい人
- 動画視聴や在宅勤務などで大容量通信を利用する人
- 必要に応じてホームルーターからモバイルルーターへ選択肢を広げたい人
【外でも使う】ポケット型WiFiとは?

自宅だけではなく、外出先でもパソコンやタブレットをインターネットへ接続したいなら、ポケット型WiFiが候補になります。
ポケット型WiFiは、端末を持ち運び、モバイル回線を利用してインターネットへ接続します。
スマートフォンのテザリングと似ていますが、専用端末を使うため、スマートフォンのバッテリーを節約しながら複数の機器を接続しやすいというメリットがあります。
ポケット型WiFiの代表的な容量と利用イメージ
| 容量 | 利用イメージ |
|---|---|
| 20GB前後 | メール・Web閲覧・軽い動画など |
| 50GB前後 | 動画視聴やテレワークなど |
| 100GB前後 | 動画・仕事などを比較的多く使う |
<注意したいポイント>
必要な容量は人によって大きく違います。
「100GBだから安心」と考えるのではなく、普段どれくらい通信しているかを確認してから選ぶことが重要です。
また、月間容量だけでなく、1日あたりの通信制限などが設定されている場合があります。
動画などを短時間に大量通信する人は、月間容量だけで判断しないようにしましょう。
【外でも使う①】月額型ポケット型WiFi
「月額型ポケット型WiFi」は、毎月決まった料金を支払って利用するタイプです。
自宅だけでなく、外出先でもWi-Fiを使えるため、スマートフォンの通信量を節約したい人にも便利です。
長期間利用する予定がある場合に向いています。
- 毎日のようにWiFiを利用する人
- 自宅だけでなく外出先でもWiFiを使いたい人
- スマートフォンの通信量を節約したい人
- 光回線の工事をせずにインターネットを使いたい人
- 数か月以上、継続してWiFiを利用する予定がある人
- 利用するデータ容量に合わせて料金プランを選びたい人
【月額型ポケット型WiFi】サービスのご紹介
縛りなしWiFi
「契約期間の縛りを避けたい」という人に向いているのが縛りなしWiFiです。
10GB、30GB、60GB、90GBなどの容量から選択できるため、自分の通信量に合わせて考えやすいサービスです。
- 長期契約を避けたい
- 毎月一定量の通信をする
- 外出先でもWiFiを使いたい
- 光回線ほど大容量ではない
ギガWi-Fi
「ギガWi-Fi」は、クラウドSIMを利用したポケット型Wi-Fiです。
専用端末を持ち運ぶことで、外出先でもインターネットを利用できます。
光回線のような工事が必要ないため、手軽にWi-Fi環境を整えたい人にも向いています。
また、月間のデータ容量に合わせてプランを選べるため、自分のインターネット利用量に合ったプランを選びやすいのも特徴です。
スマートフォンのデータ通信量を抑えたい人や、外出先でパソコンやタブレットをインターネットにつなぎたい人にも使いやすいサービスです。
「クラウドSIM」とは、SIMカードを端末に直接差し込まず、インターネット上でSIM情報を管理する仕組みです。
複数の通信回線に対応しているサービスでは、利用する場所に応じてつながりやすい回線を自動的に選んで通信することがあります。
そのため、クラウドSIM対応のポケット型Wi-Fiなら、場所を変えてもインターネットを利用しやすいというメリットがあります。
ただし、実際の通信速度やつながりやすさは、利用場所や時間帯、周辺の電波状況などによって変わります。
- 外出先でもWi-Fiを利用したい人
- スマートフォンのデータ通信量を節約したい人
- 工事不要ですぐにインターネットを使いたい人
- 動画視聴やWeb閲覧などでWi-Fiをよく使う人
- 自宅と外出先の両方でインターネットを利用したい人
- 光回線より手軽にインターネット環境を整えたい人
どこよりもWiFi
「どこよりもWiFi」は、20GB・50GB・100GBから自分に合ったデータ容量を選べるポケット型Wi-Fiです。
月額1,500円(税込)から利用でき、特に100GBプランは月額3,058円(税込)で、大容量の通信を利用したい人にも対応しています。(2026年10月現在)
公式では、他社より料金が高い場合に値下げする「最安値保証」も案内されています。
専用端末を使うため、光回線のような工事が不要なのも特徴です。申し込み後は最短翌日に端末が発送されます。
「できるだけ料金を抑えたい」「毎月必要な通信量に合わせてプランを選びたい」という人が検討しやすいポケット型Wi-Fiです。
- できるだけ安い料金でポケット型Wi-Fiを利用したい人
- 「最安値保証」のあるサービスを選びたい人
- 20GB・50GB・100GBから自分に合った容量を選びたい人
- 月に使うデータ量がある程度決まっている人
- 100GBなど大容量の通信を低価格で利用したい人
- 光回線の工事をせず、手軽にWi-Fiを使いたい人
- 申し込み後、早くWi-Fiを使い始めたい人
GLOBAL WiFi
「GLOBAL WiFi」は、海外旅行や海外出張で利用できるWi-Fiルーターのレンタルサービスです。
世界200以上の国と地域に対応しており、渡航先に合わせてデータ容量や通信速度のプランを選べます。
無制限プランにも対応しているため、海外でもデータ通信量を気にせず使いたい人にも便利です。
注意:渡航先により無制限プランに対応していないエリアがありますので、必ず事前にご確認ください。
また、1台のWi-Fiルーターを複数人・複数の端末で共有できるため、家族や友人、仕事仲間と一緒に利用できるのも特徴です。
主要空港での受け取りにも対応しているほか、24時間365日のサポートが用意されているため、海外でWi-Fiを使うことに不安がある人でも利用しやすいサービスです。
- 海外旅行でWi-Fiを手軽に利用したい人
- 海外出張で安定した通信環境を確保したい人
- 200以上の国・地域に対応した海外Wi-Fiを探している人
- 海外でもデータ容量を気にせず使いたい人
- 家族や友人など、複数人でWi-Fiを共有したい人
- スマートフォンだけでなく、パソコンやタブレットも接続したい人
- 空港でWi-Fiルーターを受け取りたい人
- 海外で通信トラブルがあったときのサポートを重視する人
【外でも使う②】短期間だけ使うレンタルWiFi
「毎月使うわけではない」という場合は、月額制ではなくレンタルWiFiを考える方法があります。
たとえば、
- 旅行
- 出張
- 入院
- 引っ越し直後
- 光回線が開通するまでのつなぎ
などです。
短期間しか使わないなら、1日単位で料金が発生するレンタルサービスがオススメになります。
- 旅行や出張で一時的にWiFiが必要な人
- 入院や一時的な引っ越しなどでネット環境が必要な人
- 数日~数週間だけWiFiを利用したい人
- 長期契約をせずにWiFiを使いたい人
- WiFi端末を購入せず、レンタルで手軽に利用したい人
- 急にインターネット環境が必要になった人
【レンタルWiFi】サービスのご紹介
縛りなしWiFi 短期プラン
「縛りなしWiFi 短期プラン」は、「縛りなしWiFi」のプランで、必要な期間だけポケット型Wi-Fiをレンタルできるサービスです。
1日単位で利用できるため、旅行や出張、入院など、一時的にインターネット環境が必要になったときに便利です。
最短即日発送にも対応しており、急にWi-Fiが必要になった場合にも利用しやすいのが特徴です。
長期契約を前提とせず、必要な期間だけ利用したい人に向いています。
- 旅行や出張などで一時的にWi-Fiが必要な人
- 入院や一時的な引っ越しなどでネット環境が必要な人
- 数日~短期間だけWi-Fiを利用したい人
- 光回線の工事をせず、すぐにWi-Fiを使いたい人
- ポケット型Wi-Fiを購入せずレンタルで利用したい人
- 必要な期間だけ利用して、長期契約を避けたい人
- 急にWi-Fiが必要になり、早く端末を受け取りたい人
【外でも使う③】不定期利用ができるチャージ型・買い切り型WiFi
ポケット型WiFiには、月額料金を毎月支払うタイプだけではありません。
端末を購入して、必要なギガをチャージするタイプもあります。
- 毎月の通信料金を固定で支払いたくない人
- 必要なときだけ通信容量を購入したい人
- WiFiを使う月と使わない月がある人
- 長期契約や契約期間の縛りを避けたい人
- 旅行や出張などで必要な期間だけ使いたい人
- 通信容量を無駄なく、自分のペースで利用したい人
- 月額型WiFiの解約手続きなどをできるだけ減らしたい人
【チャージ型・買い切り型WiFi】サービスのご紹介
ギガセットWiFi
ギガセットWiFiは、端末を購入し、必要なギガをチャージして使うタイプです。
毎月の固定費ではなく、「必要なときに必要な通信容量を購入する」という考え方ができます。
- 毎月の月額料金を支払うWiFiを避けたい人
- 必要なときに必要な分だけ通信容量をチャージしたい人
- WiFiを使わない月もある人
- 契約期間の縛りや解約手続きをできるだけ避けたい人
- 旅行や出張など、一時的にWiFiが必要な人
- 通信容量を無駄なく、自分の利用ペースに合わせて使いたい人
- 買い切り型のWiFiを長く使いたい人
ecoco
ecocoも、月額契約を必要としないタイプのWiFiです。
現在の公式情報では、端末+100GB・有効期限365日の大容量プランが23,980円、端末+10GB・有効期限365日のスタンダードプランが19,980円です。(2026年10月現在)
ギガを使い切った場合は、追加チャージによって継続利用できます。
30日有効のチャージと365日有効のチャージが用意されているため、「短期間だけ大量に使いたい」という使い方にも対応できます。
- 毎月の月額料金をかけずにWiFiを利用したい人
- 必要な分だけギガを購入して使いたい人
- バッテリー切れを気にせず長時間使いたい人
- 充電式のWiFi端末ではなく、USB給電タイプを使いたい人
- リチウムイオン電池によるバッテリーの膨張や破裂リスクを抑えたい人
- 車内や屋外など、電源を確保できる場所でWiFiを使いたい人
- 軽量で持ち運びやすいWiFi端末を探している人
- 複数の通信会社の回線に対応したWiFiを使いたい人
【スマートフォン】格安SIMとeSIM

ここからは、WiFiではなくスマートフォン側の通信サービスです。
スマートフォンの通信費を見直す場合は、「格安SIM」と「eSIM」を一緒に考えると分かりやすくなります。
eSIMは「料金プランの種類ではなく、SIMの利用方式の一つ」です。
通常のSIMカードは、スマートフォンへ物理的なカードを入れて利用します。
eSIMは、対応スマートフォンに通信情報を電子的に設定して利用します。(スマートフォンのメモリに書き込む)
そのため、「格安SIMかeSIMか」という単純な二択ではありません。
格安SIMの契約を、物理SIMで使うのかeSIMで使うのかという考え方になります。
ただし、eSIMを利用するには、eSIM対応かつSIMロック解除済みの端末が必要になります。
【格安SIM】スマホ料金を見直したいなら
スマートフォンの料金を下げたいなら、格安SIMが候補になります。
重要なのは、現在どれくらいのデータ容量を使っているのかを確認することです。
| 毎月の利用量 | 考え方 |
|---|---|
| ~3GB | 小容量プランを検討 |
| 5~10GB | 中容量プランを検討 |
| 20~30GB | 大容量格安SIMを検討 |
| 50GB以上 | 大容量SIMとポケット型WiFiを検討 |
【格安SIM】サービスのご紹介
楽天モバイル
「楽天モバイル」は、楽天グループが提供するスマートフォン向けの通信サービスです。
料金は毎月のデータ利用量に応じて変わる仕組みで、3GBまで1,078円(税込)、20GBまで2,178円(税込)、20GBを超えると3,278円(税込)で利用できます。(2026年10月現在)
国内ではデータ通信が無制限の料金段階も用意されています。
また、専用アプリ「Rakuten Link」を利用することで、対象となる国内通話を無料で利用できる点も特徴です。
「使った分だけ支払いたい」「データ通信をたくさん使う月も料金を抑えたい」という人が検討しやすいサービスです。
<楽天モバイルの注意点>
「楽天モバイル」は料金が安くても、電波状況と通話方法は事前確認が必要です。
記事作成時点の情報となりますが、楽天モバイルの注意点を挙げておきます。
利用場所によっては電波が弱くなる場合がある
サービスエリア内でも、地下・屋内・建物の奥などでは通信しにくい場合があります。申し込み前に自宅や職場など、よく利用する場所のエリアを確認しておくと安心です。
5Gエリアでも必ず5G通信になるわけではない
5G対応エリアでも、場所や電波状況によって4G LTE通信になる場合があります。また、5Gでも通信速度が環境によって変わります。
「Rakuten Link」ならすべての電話が無料になるわけではない
0570から始まるナビダイヤルや一部の特番などは無料通話の対象外です。Rakuten Linkから発信しても、標準の電話アプリへ切り替わって有料になる場合があります。
Rakuten Linkを使わず通常の電話アプリから発信すると通話料がかかる
OS標準の電話アプリを利用した国内通話は22円(税込)/30秒です。Rakuten Linkを利用するつもりで、通常の電話アプリから発信してしまわないよう注意が必要です。
海外利用にはデータ容量の上限がある
対象の海外ローミングでは毎月2GBまで高速通信が利用できます。2GBを使い切ると、海外での通信速度は最大128kbpsに制限されます。
利用するスマートフォンの対応状況を確認する必要がある
他社で購入した端末でも利用できる場合がありますが、すべての端末が対応しているわけではありません。申し込み前に楽天回線への対応状況を確認しましょう。
色々と注意点はあるものの、安定して利用できるなら、サービス面と価格面の両方から見て、まさに最強の通信会社です。
- 毎月のデータ使用量によって料金を抑えたい人
- 3GB程度の少ない通信量で利用する人
- 20GBを超えてたっぷりデータ通信を使いたい人
- データ通信量を気にせずスマートフォンを使いたい人
- Rakuten Linkを使って国内通話をお得にしたい人
- 楽天市場など、楽天のサービスをよく利用する人
- スマートフォンの通信料金を見直したい人
- 海外でもスマートフォンを利用したい人
BB.exciteモバイル Flatプラン
BB.exciteモバイルには、毎月同じ料金で利用する「Flatプラン」と、使った分だけ支払う「Fitプラン」があります。
Flatプランでは、5GBが1,210円、14GBが1,650円、30GBが1,980円、40GBが2,970円、50GBが4,400円です。(2026年10月現在)
eSIMと5Gにも対応しており、Flatプランでは余ったデータ容量の翌月繰り越しにも対応しています。
- 毎月の通信量がある程度決まっている人
- 月によって料金が変わらない定額制のSIMを利用したい人
- 5GB・14GB・30GB・40GB・50GBなど、自分に合った容量を選びたい人
- 毎月まとまったデータ通信を利用する人
- 余ったデータ容量を翌月に繰り越して使いたい人
- 家族や複数の端末でデータ容量を分けて使いたい人
- スマートフォンの通信料金をできるだけ抑えたい人
- eSIMや5Gに対応した格安SIMを利用したい人
BB.exciteモバイル Fitプラン
毎月のデータ通信量が大きく変わる人の場合、定額制だけでなく段階制のプランも候補になります。
Fitプランは、使ったデータ量に応じて料金が変わるタイプです。
現在、音声SIMでは3GBまで690円、7GBまで1,190円、12GBまで1,890円などの料金体系が案内されています。(2026年10月現在)
そして、こちらもeSIMと5Gに対応しています。
「毎月ほとんど使わないけれど、たまに通信量が増える」という人は、Flatプランと比較してみるとよいでしょう。
- 毎月のデータ使用量が変わる人
- 使った分だけ料金を支払いたい人
- 普段は3GB程度など、少ない通信量で利用する人
- 月によって通信量が増えることがある人
- データ通信費をできるだけ抑えたい人
- 2台目のスマートフォンなど、複数の端末でSIMを使いたい人
- メイン回線とは別に、予備のSIM・電話番号を持ちたい人
- eSIMを利用して手軽に回線を追加したい人
X-mobile グリーンプラン
「X-mobile グリーンプラン」は、1GB~100GBまで、毎月必要なデータ容量に合わせて選べる格安SIMプランです。
ドコモ回線を利用しており、1GBなら月額715円(税込)から利用できます。(2026年10月現在)
余ったデータ容量は翌月に繰り越せるほか、足りなくなった場合は1GB単位で追加購入できます。
また、現在使っている電話番号をそのまま引き継いで利用できるため、スマートフォンの料金を見直したい人にも検討しやすいサービスです。
- スマートフォンの料金をできるだけ抑えたい人
- 1GB~100GBから自分に合った容量を選びたい人
- 毎月のデータ使用量に合わせてプランを選びたい人
- 余ったデータ容量を翌月に繰り越したい人
- データ容量が足りないときに追加購入したい人
- 今使っている電話番号をそのまま使いたい人
- ドコモ回線を利用できる格安SIMを探している人
- eSIMや5Gに対応したSIMを利用したい人
dinomoWiFi
dinomoWiFiは、SIM、eSIM、WiFiレンタルという複数の通信方式を検討できるタイプのサービスです。
「物理SIMを使いたい」「eSIMを使いたい」「WiFi端末をレンタルしたい」というように、利用する端末や目的から選択できます。
一方、大容量プランでは容量を使い切った場合の速度制限や停止、データ繰り越しの有無などを確認することが重要です。
- eSIM・SIM・WiFi端末から自分に合った方法を選びたい人
- docomo・au・楽天の3回線に対応した通信サービスを利用したい人
- 5G対応の通信サービスを利用したい人
- eSIMを使って、できるだけ早く通信を開始したい人
- 契約期間の縛りや解約時の違約金を避けたい人
- 海外でもスマートフォンの通信を利用したい人
- 海外旅行や海外出張の機会があり、海外通信にも備えたい人
- スマートフォンだけでなく、WiFiルーターでも通信環境を整えたい人
World eSIM
「World eSIM」は、海外旅行や海外出張で使えるeSIMサービスです。
スマートフォンにeSIMを設定することで、現地でSIMカードを入れ替えたり、Wi-Fiルーターを持ち歩いたりせずに、海外でインターネットを利用できます。
200以上の国と地域に対応し、国・地域ごとのプランや複数の国を訪れる周遊プランも用意されています。
また、eSIMをオンラインで即時発行できるため、出発前に準備しておけば、現地到着後すぐに通信を始めやすいのも特徴です。
データ無制限プランや電話番号付きプランも用意されています。
- 海外旅行でスマートフォンをそのまま使いたい人
- 海外出張でインターネット環境が必要な人
- 200以上の国と地域で利用できるeSIMを探している人
- 現地でSIMカードを購入したり、入れ替えたりする手間を省きたい人
- 海外用Wi-Fiルーターを持ち歩きたくない人
- 複数の国を旅行するため、周遊プランを利用したい人
- 出発前にオンラインで通信環境を準備したい人
- データ無制限など、自分の使い方に合った海外通信プランを選びたい人
【スマートフォンの電話】データ通信とは別に通話料金のみを見直す

スマートフォンの通信費を考えるとき、「データ通信料金」だけを見てしまうことがあります。
しかし、電話を頻繁に使う人は、通話料金も通信費の一部です。
【スマートフォンの電話】サービスのご紹介
BB.exciteでんわ
BB.exciteでんわでは、国内通話料金を通常22円/30秒から11円/30秒へ抑えられるサービスがあります。また、3分、5分、10分、無制限などのかけ放題プランも用意されています。(2026年10月現在)
- 仕事で電話をよく使う
- 家族や友人との電話が多い
- スマホのデータ容量には不満がない
- 通話料金だけが高いと感じている
あなたに合う通信サービスはどれ?利用環境別に整理!

ここまで紹介した通信サービスを、利用環境別に整理してみましょう。
ケース1|家族で自宅のインターネットを使う
光回線を中心にを検討。
家族で同時にスマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機などを接続するなら、光回線が候補になります。
1ギガで十分なのか、10ギガが必要なのかを利用状況から考えましょう。
ケース2|自宅で使いたいが工事したくない
ホームルーターを検討。
工事不要で始めたいなら、おきらくホームWi-Fiなどのホームルーターが候補になります。
ケース3|自宅と外出先の両方で使いたい
ポケット型WiFiを検討。
20GB、50GB、100GBなど、実際の通信量に合わせて選びましょう。
ケース4|旅行や出張で数日だけ使いたい
短期レンタルWiFiを検討。
1日単位などの料金で利用できるサービスなら、必要な期間だけ通信環境を確保できます。
ケース5|毎月は使わない
チャージ型WiFiを検討。
ギガセットWiFiやecocoのようなタイプなら、必要なときだけ通信容量を購入するという使い方ができます。
ケース6|スマホ料金を安くしたい
格安SIMを検討。
まず現在の月間データ使用量を確認しましょう。
3GB程度なのか、10GB程度なのか、30GB以上なのかによって、候補となるプランが変わります。
ケース7|海外旅行へ行く
海外eSIMを検討。
もちろん、現在のスマホの契約が渡航先に対応しているならば、そのままでも構いません。
別途、スマホやsimの契約、もしくはレンタルを検討しているならば、World eSIMなど、渡航先に対応したサービスが検討対象になります。
ケース8|電話をたくさん使う
通話サービスを検討。
データ通信とは別に、通話料金やかけ放題の条件を確認しましょう。
通信サービスを選ぶときの「失敗しやすいポイント」

通信サービスは、種類によって注意するポイントが異なります。
「料金が安いから」という理由だけで決めてしまうと、後から「思っていたより使いにくい」と感じることがあります。
そこで、サービスの種類ごとに失敗しやすいポイントを確認しておきましょう。
光回線・ホームルーター|失敗しやすいポイント
料金だけを見て選んでしまう
月額料金だけでなく、工事費、事務手数料、端末代金なども確認しましょう。
利用場所が提供エリア外だった
光回線やホームルーターは、サービスによって利用できる地域が異なります。
通信速度だけを見て決めてしまう
表示されている速度は最大通信速度であり、実際の速度は環境や時間帯などによって変わります。
光回線の工事が必要だと知らなかった
光回線は開通工事が必要になる場合があります。すぐに使いたい人は注意が必要です。
ホームルーターなら必ず快適だと思ってしまう
ホームルーターは電波を利用するため、設置場所や周辺の電波状況によって通信品質が変わります。
契約期間や解約条件を確認していなかった
解約時の費用や端末代金の残りなどを、申し込み前に確認しておきましょう。
ポケット型WiFi|失敗しやすいポイント
毎月必要なデータ容量を考えずに選んでしまう
容量が少なすぎると、月の途中で通信制限を受ける可能性があります。
「無制限」という言葉だけで決めてしまう
完全に制限がないとは限らないため、通信制御などの条件を確認しましょう。
自宅でも外出先でも同じように使えると思ってしまう
ポケット型WiFiは場所によって電波状況が変わるため、利用場所との相性が重要です。
短期間の利用なのに月額型を契約してしまう
数日~数週間だけ使うなら、短期レンタルのほうが使いやすい場合があります。
端末の充電を忘れてしまう
バッテリー式の端末は、充電が切れると通信できなくなります。
料金だけで比較してしまう
月額料金だけでなく、データ容量、通信エリア、契約期間、端末代金なども確認しましょう。
スマートフォン・SIM・eSIM|失敗しやすいポイント
自分に必要なデータ容量が分かっていない
容量が少なすぎると追加購入が必要になり、多すぎると余らせてしまいます。
通信回線の種類を確認していなかった
SIMサービスによって利用する通信網が異なるため、利用する場所でつながりやすいか確認しましょう。
スマートフォンが対応していなかった
SIMやeSIMを利用するには、端末が対応している必要があります。
eSIMならどのスマートフォンでも使えると思ってしまう
eSIM対応端末であっても、サービスによって対応条件が異なる場合があります。
海外で使う予定なのに、海外利用の条件を確認していなかった
海外旅行や出張では、対応国、データ容量、利用期間などを事前に確認しましょう。
通話料金を確認していなかった
データ通信料金が安くても、通常の電話を多く使うと通話料金が高くなることがあります。
月額料金だけで判断してしまう
初期費用、通話料金、追加データ料金、オプション料金なども含めて考えることが大切です。
通信費を見直すなら、この順番で考えよう

新規でネットを契約したり、通信費を見直したりする時の順番を整理します。
STEP1 自宅の通信
光回線が必要なのか、ホームルーターでも十分なのかを考える。
STEP2 外出先の通信
外でもパソコンやタブレットを使うならポケット型WiFiを検討する。
STEP3 スマートフォン
現在のデータ使用量を確認し、格安SIMと比較する。
STEP4 海外利用
海外へ行く場合は、海外ローミングとeSIMを比較する。
STEP5 通話
電話をよく使うなら、かけ放題や通話料金も見直す。
通信サービスは「必ず一つにまとめる」必要はない

通信サービスを考えるとき、「必ず一つの会社ですべて契約しなければいけない」と考える必要はありません。
たとえば、
- 自宅は光回線
- スマートフォンは格安SIM
- 旅行時だけ海外eSIM
という組み合わせもできます。
また、
- 自宅はホームルーター
- スマートフォンは大容量SIM
- 出張時は短期レンタルWiFi
という使い方もあります。
さらに、毎月はあまり使わない人なら、
- スマートフォンは格安SIM
- 必要なときだけチャージ型WiFi
という組み合わせも考えられます。
大切なのは「通信サービスを一つ選ぶ」のではなく、「自宅・外出・スマホ・海外・電話」の5つに分けて考えることです。
今回紹介した通信サービス一覧
| サービス | 種類 | 広告リンク |
| ahamo光 | 光回線 | |
| auひかり | 光回線 | |
| BB.excite光 ネクスト1ギガ | 光回線 | |
| BB.excite光 クロス10ギガ | 光回線 | |
| ヒカリ電話.com | 光回線 | |
| Rakuten光 | 光回線 | |
| おきらくホームWi-Fi | ホームルーター | |
| Rakuten Turbo | ホームルーター | |
| FreeMax+5G | ホームルーター | |
| 縛りなしWiFi | ポケット型WiFi | |
| ギガWi-Fi | ポケット型WiFi | |
| どこよりもWiFi | ポケット型WiFi | |
| GLOBAL WiFi | ポケット型WiFi | |
| ギガセットWiFi | チャージ型WiFi | |
| ecoco | チャージ型WiFi | |
| 楽天モバイル | 格安SIM・eSIM・WiFi | |
| BB.exciteモバイル Flatプラン | 格安SIM・eSIM | |
| BB.exciteモバイル Fitプラン | 格安SIM・eSIM | |
| X-mobile グリーンプラン | 格安SIM | |
| dinomoWiFi | 格安SIM・eSIM・WiFi | |
| World eSIM | 海外eSIM | |
| BB.exciteでんわ | 通話サービス |
さいごに

通信サービスは、以前よりも選択肢が増えています。
そのため、「どの会社が一番良いか」ではなく、まず自分が何に困っているのかを考えることが大切です。
自宅の通信を安定させたいなら光回線
工事を避けたいならホームルーター
外でもWiFiを使いたいならポケット型WiFi
短期間だけ必要ならレンタルWiFi
毎月使わないならチャージ型WiFi
スマートフォンの料金を下げたいなら格安SIM
海外で使うならeSIM
電話をよく使うなら通話サービスの検討
このように、自分の利用環境に合わせて分けて考えると、通信サービス選びはかなり分かりやすくなります。
通信費を見直すときは、「自宅」「外出」「スマートフォン」「海外」「電話」の5つに分けて考えてみましょう。
そのうえで、料金だけではなく、データ容量、通信速度、契約期間、初期費用、解約条件、通信制限などを確認してください。
通信サービスは、安さだけで選ぶのではなく、「必要な通信を、必要な場所で、必要なだけ使えるか」を基準に選ぶことが、後悔しないためのポイントになります。
最後までお読みいただき、有り難う御座いました。
広告として掲載した通信サービスの料金やキャンペーン、提供エリア、契約条件などは変更される場合があります。
実際にお申し込みをおこなう際は、各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。


















